南高梅発祥の地・和歌山県南部川村(現みなべ町)晩稲にて代々農業を営んでいます。
当農園の南高梅は『エコファーマー』の認証に加えて、
「農薬50%カット&化学肥料50%カット」の『特定栽培農産物』の認証を取得しています。
また、40年間無農薬で育て、『JAS(日本農林規格)法有機農産物』の認証を受けた温州みかんや甘夏みかんなども栽培しています。
1月下旬〜3月上旬は「南部梅林」にて自家栽培さつまいもを使った「いももち」の販売もしています。
「一目百万・香り十里」と言われる日本一の大梅園。
鑑賞用は「梅林公園」のみで、あとはすべて各個人農家の梅畑。地域一帯が梅の花に包まれる様は壮観です。
最寄駅・最寄ICから現地に近づくに連れて梅の香りが漂い始めます。
当農園の母屋も観梅道中にあるので、出店しています。あばぁちゃんが始めた「いももち」は大名物となり、
他出品店どころか本職・和菓子屋までもが販売をはじめ、地域名物になりつつあります。
所有梅畑もほとんどが観梅コースに隣接していて、片山農園を語る上で切っても切れない縁。
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